第4回テキスト企画 『ライブチャットとは…』
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■名前:200-2
■管理サイト:L.F.D-あるLiveChatファンの日記-
■備考:アットホームな雰囲気で綴られる彼の
 ブログはライブチャット好きなら共感する事も多く
 老若男女を問わず彼を慕うものは多い。
 ライブチャットに限らず幅広いネタには脱帽。

題名:『ライブチャットとは…』


こんばんわ。200-2です。

『ライブチャットとは・・・?』というお題をいただきましたが
何でも書けそうなテーマなだけに却って文章まとまらず、
あーでもないこーでもないと頭を抱えております(><)

<関係ないけどカーリング>
気分転換にYahoo!ニュースを覗いてみると・・・おっと!
ちょうど今、カーリング女子の一次リーグ最終戦、
「日本vsスイス」が対戦の真っ最中らしいです。
(って、締め切り過ぎて書いてるのバレバレですね(^^;)

不振が続く日本選手団の中にあって、カーリング女子は頑張ってますねぇ。
日本でも、にわかカーリングファン急増中らしいです。
200-2的にはスキップ(主将)の小野寺選手がお気に入り♪
他の選手もそうですが、競技中の真剣さと勝った時の笑顔がステキです〜。

Yahooの速報サイトでは、野球のスコアボードみたいな得点表が
状況が変わる都度書き換えられていきます。
現在第6エンドまで来てスコアは4対7。日本、3点のリードを許してます。
むむ、さすがに苦しいか?
・・・と、画面をリロードしたら5対7になりました!
行け行けチーム青森〜!!

などとつい熱くなってしまいました(^^;)
今回の五輪は既に終わった前日分の結果をニュースで見るだけでしたが
「ちょうど今やっている」のを見るのはやっぱりドキドキするもんですね。
こういう一体感みたいなのがライブ中継の面白さだったりします。
(夜中までテレビで生中継見てる人が多いのも分かる気がするなぁ)

しかもトリノは地球の裏側。
地球半周分の距離を隔ててリアルタイムに状況が分かるってのも
考えてみれば随分とスゴイことだと思います。
そんなことはテレビの衛星中継などでとっくに実現されてはいますが
テレビの放送枠などに囚われずにいつでも情報が飛び交ってるところが
インターネットらしいな〜と思ったりしております。


<ライブチャット初体験>
さて、「場所を超えて、リアルタイムにやりとりする」と言えば
考えてみるとライブチャットもそうですね。
(やっと出たメインテーマ!)

それを言ったら電話もそうですが、相手の映像付きなのが違うところ。
ではテレビ電話と同じなのか?というと、
相手のパフォさんがチャットのために待っていてくれるのが違うところ。
200-2がそんなライブチャットの魅力にハマったのは
初めて体験した時の最初の一瞬の出来事がきっかけでした。


ちょうど今から2年前の今ごろのこと。
とある縁から、あるネットアイドル(?)Mさんという女性の
Webページにお邪魔する機会がありまして。
当時、チャットやメッセはおろかメールもロクに使っていなかった200-2は
掲示板に書き込みして、レスもらっては喜んでいました。

夜にコメント書き込んでそのレスを翌日の夜に読む、みたいな
のんびりしたやりとりがしばらく続いていたある日のこと、
Mさんページのリンク先で目にしたのが「ライブチャット」という単語。
何でも「新しいライブチャットサイトがオープンする」そうで
Mさんもそれに参加するみたいです。
 「動くMさんも見てみたいけど有料なのか〜(´△`)」
と、様子見ムードを漂わせていた200-2でしたが。

いよいよオープンという日になって、
 「試しにどんなもんだか覗いてみるか」
と、真夜中にそのサイトに足を運んでみると・・・
おぉっと!あのMさん待機中じゃないですか。
とりあえずカードでポイント購入してMさんのページへGO!

すると、自室で机に向かい、ちょっぴり緊張気味な表情の
Mさんの様子が待機映像に映し出されます。
 「何話せばいいんだろう?」
と一抹の不安を抱きつつ、ログインボタンをクリックすると
画面が切り替わってチャットモードになりました。

「お?」という顔つきのMさん、キーボードに手を伸ばします。
ではこちらも、まずはご挨拶から・・・

200-2 「こんばんわ」
Mさん 「こんばんわ」

そして次の瞬間・・・
Mさん「わぁ〜っ(^O^)」と満面の笑みになったんです!

Mさん 「200−2さん!!」
Mさん 「はじめましてです^^」

Mさん 「順調に画像みれてますか??」
200-2 「手振ってるの見えました(^^)」
Mさん 「すっごいうれしい!」

写真は何枚も拝見していたMさんですが、
やっぱり動く映像のインパクトは違いますね!
しかも、録画された動画とも違って
今まさにこの瞬間、自室から普段着のままで
自分に対してリアクションしてくれているのが
とってもリアルな臨場感を感じさせてくれます。

そして何と言っても、Mさんのうれしそうな笑顔!!
営業スマイルでもジョークに爆笑でもお金に釣られた笑顔でもなく
本当にうれしそうな無邪気な笑顔・・・
笑顔フェチな200-2としては、これでもうヤられましたね。
チャット中毒患者の出来上がりの瞬間でした。

こんな感じで200-2のライブチャット生活は幕を開けたわけでございます。


<ライブチャットとは(200-2編)>
それからというもの、待機中のパフォさんのところにお邪魔しては
チャットする日々が続き・・・
この2年でいろんなチャットを体験してきました。
トークショーみたいなおしゃべりからカゲキなアダルトチャットから
にぎやかなパーティチャットや2人っきりの2ショット、
男性パフォさんと会話したり外国女性とカタコト英語でチャットしたり。

で、アダルトだろうがガイジンさんだろうがおしゃべり主体な
自分のチャットスタイルを振り返ってみると
結局は最初のチャットのあの笑顔に行き着くような気がします。

結局、200-2にとってライブチャットとは

 「うれしそうな笑顔」・・・

これをひたすら追い求める場だったりするのかも知れません。
我ながら随分ストイックですが・・・
勿論、それ以上いただける分にはありがたくいただきますヨ(^^;)

「そんなのライブチャットじゃねーよ」と言われるかも知れませんが
中にはこんなヤツもいる、ということで。


<カーリング惜しかった〜>
冒頭のカーリングですが、最後の最後で突き放されちゃいましたね。
残念〜(><)
でも、他の誰かがメダルを取ったとしても
今年の五輪は200-2的にはカーリングチームがMVP!です。

ということでおしまいでございます。
最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。m(_ _)m





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