

おっと。
前回はさっそくお通夜でもいったのかと言わんばかりの題名で
申し訳ない。
さて。早速。
長いことチャットをやって感じていたのは
「常連」というほど度々来てくださる方は
皆、性格が似たりよったり。ということ。
チャットレディやっている女の子と話すたびに
それは感じていた。
その子のところにくる人もみな性格が似てるという。
茉莉のところには絶対来ないようなひとばかり。
おそらく、茉莉のところには、茉莉の波長にあった人が
自然と集まっていたんだと思うけれど。
男性はまず、待機中の顔や、しぐさ、自己紹介文を読んで
この子。と決める。(らしい
だが、
いくら、顔が好みの子でも、波長の合わない子とは
長くは続かない。
女の子ならいくらでもいるのだからねぇ。
残念ながら、茉莉はどの男性にも、ぴったりの女の子を演じるほど
器用ではなかったし、
偏りが出てくるのは当然のことだった。
なんと表現してよいのかわからないが
少し、女性的な感性の強い男性・・・。
うん、そんな感じ。(自己満(●´ω`●)ゞ
私を好きだ。という人もいれば、
君のようになりたい。という人もいた。
何人かの常連さんたちと
毎日かわるがわる、でも、似たような会話をする毎日。
そんなとき、ある人と出会った。
初めての感じだった。
モニターに向かってキーボードを打つだけなのに
あんなに毎回、手に汗をかいたのは、彼くらい。
冬なのに、あついあつい。と・・・
苦手、といえば苦手だったのかもしれない。
とにかく、いつも必死だった気がする。
変わりたい、と思ったのが、この人だった。
私を見て欲しいと思った。
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